カジノのトリビア10 

カジノは、本当の意味で楽しめて、リラックスできる場所ですよね。ギャンブルは、面白い伝説や、信じられないようなサクセスストーリーがいっぱい。1600年代に最古のカジノが開設されて以来、カジノは世界中の多くの人々の注目を集めており、人気も高まる一方。でも、ギャンブル業界やカジノについて真剣に学んだり、様々な事実に通じた人はあまりいないかも…。ここでは、たぶんとても珍しいギャンブルのトリビアをご紹介しちゃいます!

ラスベガスの観光客ってどれぐらい?

ラスベガスには、年間平均約3800万人の観光客が訪れ、カジノで約428億ドルを消費しています。(日本円で、何と4兆7050億円…!)大人向けのディズニーランドみたいなものですね(笑)。

ポーカーの組み合わせは何通り?

52枚のカード一組では、5枚のカード組み合わせが2598960通り。つまり、最強の手札であるロイヤルフラッシュが出る確率は、常に649740分の1となります…。

ギャンブラーは男性が大半?

インランド・エンターテインメント社の調査によると、全ギャンブラーの84%は男性だそうです。これにはおそらく理由があり、フランク・シナトラ時代の映画のような、スーツを着た男性がカジノに行くというステレオタイプのせいだという人も…。

スロットの賞金最高額は?

ラスベガス史上最高のスロットマシン賞金は、39713982.25米ドルです。ただし、ラスベガスに設置されているマシンの大半では、一日あたり108.36ドル程度しか支払われていません。こんな大金を手にする幸運は、滅多にないこと肝に銘じましょう!

ナポレオン

偉大な将軍であるナポレオンは、ギャンブルの大ファンでした。お気に入りのカードゲームはブラックジャックで、かつては「21」と呼ばれていました。ブラックジャックという名称は、20世紀初頭に付けられたものです。

史上最大の賭け金額って?

史上最大の合法的な賭け金額は、見知らぬ身元不明の個人が、スーパーボウル(アメリカンフットボールの決勝戦)でフォーティナイナーが優勝することに賭けた240万ドルです。そして、オッズが81だった決勝戦で実際に勝利したため、この人が記録的な金額である40万ドルを手にしました。

ラスベガスのスロットマシンの数

ラスベガスには、住民8人に1台の割合でスロットマシンが設置されています。ここまで人を魅了する理由は果たして何でしょうか…。

ロンドンにある最小のカジノ

世界最小のカジノは、ロンドンにあります!しかも、住所がないって!?ロンドンにある、カジノ・グロズヴェノア。実は、タクシーの中にモバイルカジノを設置しているんです。キャビン後部にあるカジノには、スポーツ番組が見られるテレビ、バー、ゲームテーブルなどが設置されています。キャビン内では、乗客は自在にチャリティに寄付したり、無料でカジノができるそう。

ほとんどのカジノには時計がない?!

カジノは、ゲストに時間を忘れて楽しんでもらい、できるだけ多くのお金を使ってもらいたいと考えています。そのため、ほとんどのカジノには時計がありません。ところが、ラスベガスで最も成功しているカジノの一つであるベラージオには時計があります(笑)。

日本ではカジノは今でも違法だけど…

ご存知のとおり、ここ日本では、今でもカジノは違法ですよね。とは言え、私たち日本人がひとりもギャンブルをしないわけではありません。合法的なカジノはありませんが、パチンコがありますよね。パチンコの光景は、ちょっと欧米の人たちからすると珍しいみたい。

まとめ

イタリアにカジノが初めて登場した17世紀から現在に至るまで、カジノは発展し続けて、今や、世界最大級の産業となっています!今後も、カジノの人気が衰えることはないでしょう。